
小6のYくんは入会から まる4か月経ちました。
先に入った妹ちゃんの小4Aちゃんが 別の教室から来てくれてから まる2年経ちました。
Aちゃんが弾いてるの見て 弾きたくなったのかな?
ピアノは何歳から始めてもいいし 高学年から始めた方が理解力も高いので教えがいがあります。
(写真は妹Aちゃん Aちゃんもめっちゃ頑張ってるよ!)
今はゼロ歳からピアノレッスン!とか 小さいうちからなるべく早く始めないと❕神話がありますが 私はきちんと座って話を聞けて、会話ができるようになっての1年生くらいからがちょうどいいと思っています。
今日は小6からピアノ始めたら 何をするのか 紹介します。
Kくんは 弾きたい曲があって入会してくれました。
進撃の巨人の曲「僕の戦争」です。
これがなかなかむずかしい(笑)
弾きたい曲を弾かせてあげます。 だけど指が動かなきゃどうしようもないし 楽譜も読めるようになってほしいので

まず 自作テキスト「リズム」をカスタネットで叩きます。
「リズム」テキストは3まで作りました。
「1 2 3 4 」
と言いながら 叩いていきます。

つぎは 「ふよみ」です。
これも自作テキストです。
手っ取り早く必要な事だけ となるとそんな都合のいいテキスト・・探せばあるんでしょうけど 作りました。
シンプルに読んでいきます。
っで読んで一冊おしまい にせず 繰り返し使っていく予定です。
何度も読みます。
だから 書き込みません。
Kくんもだんだん読める音が増えてきたのでこの日は

線の音だけすばやく読める方法を教えるとスラスラ読めました😊
やったー!
っていう達成感が高学年になっても必要ですよね(=゚ω゚)ノ
Kくんもご褒美箱の中から欲しいものがあるみたいなので、スタンプを貯めることにしました。
スタンプ100個でご褒美がもらえるよ(^^♪

ピアノへ移動して バーナムテクニックをやります。
さっきの「ふよみ」をした後に 読んだ音と鍵盤の位置を照らし合わせて確認。
バーナムテクニックは高学年から始める子や大人の初心者の生徒さんにも使いやすいテキストだなと思います。
しっかり説明していけば テキストはこれだけでも十分な気がします。
合格したら 棒人間の顔に顔シールを貼るんだよ
そして「飽きないハノン」という本から弾きやすいページの指の運動をして やっと弾きたい曲へ!

私は やりながらKくんの表情、様子を見ています。
わからないな・・って顔をするときがあります。
わかりやすい😊
私は「どうした?」と言って Kくんが話はじめるのを待ちます。
一方的に 「ここ?わからない?ここはね・・」
とは説明をすぐに進めず 一旦待ちます。
「え・・ここって・・どう弾くんですか・・?」
「ここがわからないので・・」
Kくんは必ず ハッキリ聞いてきます。えらい!
与えすぎると流れてしまうので 自分で納得して受け止めてもらえるように
何がわからないのか リズムなのか音なのか 鍵盤の位置なのか
何が苦手なのか どんなリアクションするのか 理解できたのか・・毎回観察して レッスンを進めています。
ピアノを弾きたくなったら 男の子でも 女の子でも 何歳からでも始めていいんです😌
丁寧に教えていくので 一緒に頑張りましょー(=゚ω゚)ノ
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